ブスは狙われる結婚詐欺の事例

結婚詐欺に遭って被害届ける人は、他の詐欺と違いそんなにいないようです。それは「騙されたなんて恥ずかしくて言えない」や「まだ信じたい」と思っている人が多いからのようです。

結婚詐欺は人の善意を利用している事もあり、「まさかこの人が詐欺なわけない」と考える事さえないぐらい巧妙で手間がかかっているそうです。そうでうよね、自分自身がもしそうなってしまったら言えないと思います。「相手にお金を渡すなんてあなたが悪い」なんて言われそうな気もします。

人が大事に大切にしている「好き」という気持ちを悪用していて、個人的には一番許せない詐欺です。もちろん、詐欺の全て許せないですよ。

好きな人に「あれ欲しいなぁ」なんて言われたらプレゼントしてあげたくなりますし、「少し支払いに困ってて」なんて言われたら助けてあげたいななんて思うのが普通なのかななんて思います。中には、「親しき仲にも礼儀あり」でお金なんか貸せないという人もいると思いますが。結婚詐欺の手口は多くあり、人の心理を利用しての行為なのでこれが詐欺ですという断定が難しいのが現状のようです。

典型的な手口としては、綺麗な女性が男性に近づき結婚をちらつかせながらお金を借りたり、お小遣いをもらったり、プレゼントに高額なものをおねだりしたりとするそうです。決して脅すような言い方だったり、焦らすような態度ではないそうです。なので、相手の好意を上手く利用し騙すのです。

男性が女性に近づく手口としては、高学歴、医師や有名企業で働いているなどしエリートを演じているそうです。そして、お金持ちであることをチラつかせ、初めのうちは支払いなどは全てしてくれます。しかし、財布を忘れたの少額ですが、「開業資金が必要」などと最終的には高額になっていくようです。

男女ともに詐欺師は何かと「結婚」とチラつかせ信用させているようです。人と付き合う時に、この人が詐欺をするという不信感から入る人はそうそういないと思います。それに「好き」という感情があるのでそんなの考えないですよね。

対策としては、付き合ってからやたらお金の話が増えたり、支払いする回数が多くなるようであれば一度距離をおいたほうがいいと思います。好きだからこと貸せないというのも大事な方法です。

お金貸さないから「嫌い」や「別れよう」なんていう人はさっさと離れましょう。それくらいで好きというのが無くなるのならそれまでですね。


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