名前を署名してはいけない募金詐欺対策

募金詐欺は、ボランティアやチャリティ活動と称して街頭で募金活動をしたり、一軒一軒家を訪問をしたりしてお金を集めます。

手の込んだ募金活動では、ありもしない話をでっち上げ、ホームページを開設したり、メールやハガキなど送付し募金をしてもらいます。

有名な災害や団体を名乗り募金活動をしている場合もあります。これも寸借詐欺と似ていて人の善意を悪用した詐欺です。「災害募金」「赤い羽根」「歳末たすけあい募金」「貧困で苦しむ子供達への募金」など色んな募金活動がありますよね。しかし、募金しても自分が募金したところがいくら貯まったなんて報告もいちいち確認なんてしない人も多いと思います。

ほとんどの人が1円、5円、10円など小銭を入れる人が多く少額なので、まさか募金で詐欺と思わないでしょう。ある国の人が、街頭に立ち道行く人に「自分の国ではこんなに貧しい思いをしているんです。」などと言い近づき、子供達が作りましたなんていい小物を見せ、「これを買ってくれたら募金になります」と言ってきます。そして、1,000円と金額を言ってくるそうです。中には、財布の中を見られ、もっと募金してとせがまれたりした人もいるそうです。募金活動でこんな行動するのでしょうか。

この募金として集められ実際寄付されているかどうかは知りませんが、こういった募金詐欺も多くあるようです。また、「募金をお願いします」と声掛けではなく、わざわざ「募金してください」と直接話かける団体や金額を決めてきたり、金額に不満をいうような団体は怪しいと思っていいですね。

こちらが聞いてもいないのに、信用させるために「道路使用許可」や「募金の許可証」を自ら見せるのも怪しいと思っていいです。最も悪質なのは、「難病の子供を救う」ための募金活動です。

同じ洋服を見に付け、「助けて下さい」などと言いお金を集めていた団体がいます。これは詐欺かどうかなんて判断が難しいですよね。個人の意見ですが、本当に支援が必要な団体はメディアを通して活動する事が多く、病気の子が実際登場することも多いです。ここまでして詐欺はしないと思います。

本当に募金したいと思った時はメディアなどで確認してからでも遅くないと思います。街頭などでの募金が全て詐欺ではありません。

ちゃんと必要とし募金活動を行っている団体もあります。ですが、安易に募金するのはどうかなと考えてしまいますね。もし、募金をするなら大手スーパーや銀行、政府団体など信頼できる組織にするといいですね。そうする事で本当に必要としている人の善意の募金が届き助ける事ができます。


Copyright © 2017 FreeOkAne All Rights Reserved.